懲戒解雇されたら次の就職には当然不利になります。
もし、問題を起こし懲戒解雇される場合でも、普通解雇にしてもらえるようになんとか会社と交渉してみることをおすすめします。それで無理なら、懲戒解雇のその後を考えましょう。
履歴書に懲戒解雇とあると新しく採用する方は当然身構えるでしょう。
懲戒処分は経営者が労働者を制裁罰として処分することで、服務規律やその他の企業秩序・利益を維持するための制裁です。
つまり何か問題を起こして、会社に迷惑をかけたので懲戒処分されたということです。
その懲戒処分の1番重いのが懲戒解雇ですから、面接する方は?と思うのは当然でしょう。
懲戒解雇される場合は解雇予告も解雇予告手当の支払いもなく即時になされます。
退職金も全部または一部が支給されないというようなことがあります。
しかし、解雇予告や解雇予告手当の支払いが不要になるわけではありません。労働基準監督署の解雇予告除外認定を受ける必要があります。
ですから、懲戒解雇と労働基準法上の即時解雇とが必ずしも一致するわけではありません。
認定されなければ解雇予告や解雇予告手当が必要になります。
また退職金不支給もこれを就業規則など明記してそのことが労働契約の内容となっている場合に始めてできるものです。
2007年11月23日
懲戒解雇されてしまったら
ニックネーム tyou at 14:00| 日記
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